カフェ・バッハ田口氏監修のコーヒーメーカー

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コーヒー好きなら一度は行きたいカフェ・バッハ

こんにちは。やっと非常事態宣言が解除され、そろそろお気に入りのカフェや喫茶店に行こうかなと思っている方もいらっしゃることでしょう。僕もカフェ巡りが好きで、色々なカフェに行きますが、やはりコーヒーの味にこだわったカフェとして「カフェ・バッハ」は是非行ってみたいお店でした。店主の田口護(たぐち まもる)氏は日本の自家焙煎カフェの草分け的存在で、コーヒー関連の著書も多く、カフェ・バッハで修業されたカフェオーナーもたくさんいらっしゃいます。カフェ・バッハは日比谷線の南千住駅から徒歩10分にあります。私がお伺いしたのは平日の午後でしたが、カウンター席には常連さんが居て、店員さんと気軽に話しながらコーヒーを楽しんでいらっしゃいました。コーヒーは店員さんが一杯ずつ丁寧に淹れてくれます。すっきりとクリアな味で、日本の良きカフェ文化を感じることが出来るお店でした。

カフェ・バッハの田口氏が監修したコーヒーメーカー

ツインバードさんから、カフェ・バッハの田口氏が監修したコーヒーメーカーが発売されています。製品の特長としては、さすがに田口氏監修だけあって、コーヒーの味に影響する「抽出温度」「コーヒー豆の粒度」「抽出時間」を最適化できるように設計されています。これは、プロの味をコンスタントに再現できる、という意味でかなりの優れものだと思います。

特徴①抽出温度が調整できる:豆本来の味を引き出すのに適した田口氏推奨の83℃と、深煎り豆やアイスコーヒー用など深みのある抽出ができる90℃に設定できます。

特徴②粒度(豆を挽く時の粗さ)調整が出来る:3段階の粒度設定と、雑味の原因となる微粒粉が出にくい構造により、メッシュ(粒の大きさ)を揃えることが出来るため、仕上がりのムラを防ぐことができます。

特徴③ドリッパー形状のこだわり:ドリッパーの形状は抽出時間に影響するため、1~3杯用と、4~6杯用でドリッパーの厚みを変えるなど専用ドリッパーを開発しています。



まとめ コーヒーメーカーの良いところはなんといっても「味の安定感」です。ツインバードさんの全自動コーヒーメーカーはここにカフェ・バッハさんのノウハウを取り入れているわけで、本当に美味しいコーヒーを家で飲むには、最良の選択肢かもしれません。これだけコーヒーメーカーの機能が進化していれば、あとは豆選びです。豆に合った抽出設定を自分で見つけるのも楽しいかもしれませんね。

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