上品な甘さ・紅茶のマフィン

sweets
tea maffin

こんにちは。
今日は紅茶の葉が入ったマフィンを作ってみました。
紅茶はシフォンケーキやクッキーなどのお菓子の香り付けによく使用されます。
常々、茶葉を直接食べるなんて、と思ったのですが、よくよく考えてみると日本の抹茶を使ったお菓子も茶葉を粉末にしたものを入れて作るので同じようなものですね。
今回作ったマフィンにはアールグレイを使用しています。アールグレイ特有の香りは、ベルガモットというオレンジに似た柑橘類から採れた精油でつけられています。
フィリングとして、このアールグレイの香りとも相性の良いオレンジマーマレードを入れてみました。

 

<紅茶マフィンの材料(直径7㎝・6個型)>
バター50g、砂糖80g、薄力粉120g、ベーキングパウダー小さじ1、卵1個、塩少々、豆乳80㏄、紅茶(アールグレイ)ティーバッグ2個分、オレンジマーマレード適量、バニラエッセンス数滴
<トッピングの材料>
パウダーシュガー5g

<作り方>

①マフィン生地を作ります。オーブンは180℃で予熱しておいてください。
室温で柔らかくしたバターを泡立て器で混ぜ、白くなったところに砂糖、卵を少しずつ入れていきます。そこに小麦粉(薄力粉)とベーキングパウダー、塩を三分の一ずつ混ぜ合わせていきます。

②生地に紅茶を混ぜ込みます。(葉が粗ければすり鉢で細かくなるまですり潰します。)この時、豆乳で粉の柔らかさを調整していきます。バニラエッセンスを数滴入れます。

③完成した生地を半分くらいマフィン型に入れます。その上にオレンジマーマレードをのせます。さらに残りの生地を入れます。

 
④オーブンで180℃、20分~25分程度焼きます。
⑤焼き上がったら、冷まします。

⑥パウダーシュガーを茶こしなどでふるいながら掛けます。少し濃淡をつけながら掛けるのが美味しそうに見せるコツです。

 

<まとめ>

紅茶のマフィンは甘さも上品で控えめに仕上げたかったので、北海道のてんさい糖を使用しました。ほんのりと漂う紅茶の香りを感じながら味わっていただきたいので、合わせるコーヒーは浅煎りのフルーティなものをお薦めします。生地に混ぜ込む紅茶の量で、香りの強さが変わると思いますが、見た目にも今回使用したくらいの量でよかったと思います。フィリングに使ったマーマレードも爽やかな酸味が味のアクセントになっていてよかったです。何事もハーモニーとアクセントのバランスが大切ですね。

 



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