テイクアウトカップのデザインは面白い!

coffee cups

こんにちは。
普段、自宅でゆっくりコーヒーを飲む時は愛用のカップやマグを使っている方も、テイクアウト専門のカフェスタンドでコーヒーを買う時や、ちょっとした出先のコンビニなどでコーヒーを飲む時にはテイクアウトカップに入れてもらうことがほとんどだと思います。
コーヒーを飲み終わると捨ててしまうことが多いテイクアウトカップですが、お店によって色々なデザインがあり、集めてみると結構面白いコレクションになります。かわいいテイクアウトカップはインスタグラムでもよく取り上げられますので、デザインに力を入れているカフェもたくさん見受けられます。
これらのテイクアウトカップは、カップ本体と、「リッド」と呼ばれる蓋、カップの胴体に巻き付ける「スリーブ」で構成されていることが多いです。これらの三つの要素の組み合わせでカップ全体の印象が決まります。
リッドについては木村容器株式会社さんのホームページに、その役割や成り立ちが掲載されていますので、興味のある方はご覧ください。

リッド(蓋)とはなんですか|各種コップ備品  | お役立ち情報 |木村容器株式会社
紙コップやプラスチックコップのリッド(蓋)の紹介やっと過ごしやすくなってきましたが、今年の夏は本当に暑かったですね。 考えてみると、毎年毎年「異常気象だ!」と言われているように思えます。 このように最近だと「夏と冬しかない」と言う声が聞かれるように、季節が急に変化するようになりました。

リッドはコーヒーを持ち運びする時や車の中でコーヒーを飲む時に中身がこぼれないので重宝しますが、私は蓋についている四角くて小さい口からコーヒーを飲むのが苦手で、どうしても外してしまします。

カフェのテイクアウトカップ

私が集めたテイクアウトカップから、デザインに特徴のあるものを紹介します。

1.DEAN&DELUCA

 

高級デリカショップのDEAN&DELUCA(ディーン&デルーカ)のテイクアウトカップです。落ち着いたグレー地に白抜きのロゴがお洒落です。カップ本体とスリーブの両方にオリジナルプリントを施してあります。しかも全く同じ色とロゴ!DEAN&DELUCAでは、昨今の脱プラスチックの動向に合わせ、一部店舗で試験的にリッドをプラスチックから紙製に切り替えているそうです。

2.BERTH COFFEE

 

東京・東日本橋のHOTEL「CITAN(シタン)」1FにあるBERTH COFFEE(バース カフェ)のテイクアウトカップです。このカップはあるシェアオフィスのイベントでもらったものなので、実店舗で使われているものとデザインが異なるかも。カップとリッドはホワイトでシンプルですが、スリーブのロゴが活版印刷なのでしょうか、しっかりと入っていてきれい。

3.SHOZO CAFE STORE

 

東京・表参道にあるSHOZO CAFE STOREのテイクアウトカップです。スリーブは付いていませんが、カップが二重構造になっていて、しっかりした印象です。黒のリッドがデザインを引き締めています。SHOZO CAFEは元々栃木県・那須のショップですが、カップに書かれた山のシンプルなイラストがかわいい。裏面には象のロゴマークが印刷されています。

4.BLUE BOTTLE COFFEE

BLUE BOTTLE COFFEE(ブルーボトルコーヒー)のテイクアウトカップは、クラフト紙調のカップにブルーのマークがプリントされたシンプルなデザインです。サイズはやや大きめです。ショップの内装や看板などと素材感やカラーを揃え、強いブランドイメージを発信しています。

5.caffe LAT 25°

品川駅の新幹線乗り場待ち合わせにあるcaffe LAT 25°のテイクアウトカップは、黒いカップとリッドにカラフルなスリーブが付いたデザインです。ヨーロッパの駅や空港にあるカフェでよくこのようなデザインのカップを見かけます。品川駅という場所柄、「旅」の始まりを彷彿とさせるデザインです。

おわりに

テイクアウトカップは、買った人が持ち歩くものなので、カフェにとっては広告塔のようなもの。でもあまり凝ったデザインにするとコストがかさむでしょうから、いかに安価で効果的なデザインを作るかも、色々検討したのではないかと思います。とは言うものの大抵の場合、飲み終われば捨てられる運命にあるのも確かです。DEAN&DELUCAのようにリッドをプラスチックから紙に切り替えるなど、環境問題に取り組む動きは益々増えてくることでしょう。個人的にはテイクアウトカップはどうしても紙の臭いと口触りが気になります。誰か解決してくれないかなぁ。



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