僕がマフィンを作るようになった理由

sweets

こんにちは。
いよいよ今年も残りひと月を切りました。
ここのところ週末も何かと忙しく、久しぶりのブログ更新です。
今日は少し時間に余裕が出来たのでマフィンを作りました。


材料さえ揃っていれば、休日のちょっとした空き時間でお手軽に作れるところがマフィンの良いところです。
今日作ったのは生地にバナナとココアパウダーを混ぜ込んだ定番中の定番「バナナマフィン」です。
(作り方については以前に紹介したことがあると思いますので省略します。)
早速試食してみましたが、バナナを生地に入れると、しっとりとした仕上がりになり、やはり安定感のある美味しさでした。


ということで、今回はマフィンの作り方ではなくなぜ、僕が自分でお菓子(その中でもマフィン)を作るようになったかについて書きたいと思います。
結論から言うと、安全性とコスト、そして味、この3つについて自分が満足できるものが手に入るというのがその理由です。
安全性/添加物を入れないで済む
普段、僕は会社勤めをしているのですが、3時か4時くらいになると大抵おなかが空いてきて何かおやつを食べることが多いです。大の大人が「おやつ」とか恥ずかしいですけど。。。
以前はコンビニやスーパーで買った菓子パンとか、ちょっとしたスウィーツを食べていました。
皆さんもコンビニスウィーツを買われた時にラベルをご覧になることがあると思います。小麦粉や砂糖などと一緒に材料表示に並ぶ見慣れぬカタカナの数々。食品添加物ですね。それらが、どんな役割を担っているかはともかく、その多さには毎度驚かされます。それに、「マーガリン」が入っていないものを探す方が難しい。先日、どうしてもお昼にちゃんとした時間が取れず、2日連続でコンビニのパンで済ましたことがあったのですが、先入観があるとはいえ、栄養は偏るし、味覚的に違和感がありました。なんとなく人工的な後味が気になる。
小麦粉、砂糖、バターという組み合わせが健康に良いかどうか、という問題はあるにせよ、少なくとも自分でお菓子を作る分には添加物を入れずに済みます。
マフィン型を使うと一度に6個のマフィンが作れます。そのうち1つは試食の意味もあって作った当日に食べることが多いですが、残りはラップにくるみ、冷凍しておきます。朝、冷凍庫から出して1個鞄に入れてオフィスに持って行きます。夕方、コーヒーを淹れて食べることが多いのです。たまに午前中に食べてしまうこともあります。(笑)
いずれにしても、コンビニスウィーツよりは遥かに安全なおやつであることは確かです。
コスト/良い材料を使っても安く作れる
次に、コストの話ですが、カフェなどでマフィンを買うと最低でも200円以上はします。
材料はもとより、人件費や店舗の賃料、広告費など入れるとどうしてもそれくらいの値段になってしまうのでしょう。
もし僕がカフェの経営者で、ちゃんとした材料で作ったとしたらやはり300円くらいの値段は付けたくなります。
でも、実際のところ自分で作るとどれくらいの原価が掛かるか計算してみると、スーパーマーケットでそこそこ良い材料を購入したとしても1個あたり50円くらいで作れます。日々の積み重ねを考えると馬鹿になりません。(あとは手間とか、所要時間をどう考えるかですが、まあ趣味も兼ねていますので楽しみながら作っているということで良しとしましょう。)
味覚/楽しみながら自分好みの味が作れる
最後に、味覚の話です。もちろん、プロが真剣に作ったスウィーツに勝てるわけはありませんが、自分で食べたいなぁと思う味に近いものは作れます。
それに、季節や手に入る材料をもとに自分でレシピを考えるのは楽しいものです。生地とフィリング、トッピングの組み合わせを色々工夫することで味のバリエーションを楽しめます。
マフィン型があれば、オーブントースターでも作れるというお手軽さも素人にはありがたいところです。
以上3点、僕が自分でマフィンを作る主な理由です。いかがでしょうか?
まだまだひと様にお出しできるようなレベルではありませんが、いつか自分がカフェをやる時には美味しいコーヒーと一緒に楽しんでもらえるよう、練習中です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました