プレーンマフィンは素材が大事

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こんにちは。

今日は久しぶりにプレーンマフィンを作ってみました。 プレーンマフィンはフィリングやトッピングに頼れないので、生地の材料と焼き加減が命です。目標はしっとりと上品な味のマフィン!ということで今回はちょっと材料にもこだわってみました。

今回使用してみた材料

小麦粉(薄力粉)

今回使用したのは「江別製粉 ドルチェ」です。 北海道産小麦100%使用。菓子類全般に使えます。蛋白9.3±0.5% 灰分0.34±0.03%

スポンジやカステラ、ドラ焼きなどのソフト生地はしっとりとした食感に、クッキーなどの焼き菓子はサクサクとした食感に仕上がります。

砂糖

山口製糖 北海道産ビート糖」を使用しました。ビート糖はきび砂糖と比べ、甘みがあっさりしているので、さらっとした味に仕上がります。

小麦粉、砂糖はネット販売でも購入できますが、富澤商店さんの直営店に行くと他にも製菓材料が色々置いてあって、見ていて楽しいです。

卵は「株式会社アキタフーズ きよらグルメ仕立て」を使用しました。

きよらグルメ仕立て
アキタフーズは、たまごひとすじ80数年。「きよら」は、その長い経験と深いこだわりを生かし、さらに安心と安全を追求した「きよらかな」ブランドです。その中でも特においしさ=コクと旨味を徹底研究した「きよら グルメ仕立て」が登場。

スーパーマーケットの卵売り場には特売品の卵が山積みになっていますが、良い卵は黄身の色の濃さが全く違います。また、飼料の影響で生臭くなってしまいますのでチェックが必要です。

バター

バターは「雪印 北海道バター」を使用。バターもこだわりの商品が色々あるようですので、次回チャレンジしてみようと思います。

プレーンマフィンの作り方 

<材料>

その他の材料も含め、マフィン基本材料とその分量(直径7センチ×6個のマフィン型使用)は以下です。

■バター/50g

■卵/1個 これは1個の次は2個なので一番融通が利かない!

■薄力粉/ 120g

■砂糖/ 80g 薄力粉と砂糖で200gと覚えやすい!

■ベーキングパウダー/ スプーン1杯弱 

■塩/ 少々(ひとつまみ)

■牛乳/ 50cc~100cc 普段は豆乳を使うことが多いですが、今回は牛乳を使用しました。生地の柔らかさを見ながら調節して下さい。

■バニラエッセンス/ 3滴くらい。

作り方

①マフィン生地を作ります。オーブンは180℃で予熱しておいてください。
室温で柔らかくしたバターを泡立て器で混ぜ、白くなったところに砂糖、卵を少しずつ入れていきます。そこに小麦粉とベーキングパウダー、塩を三分の一ずつ混ぜ合わせていきます。この時、牛乳で粉の柔らかさを調整していきます。バニラエッセンスを加えます。
③オーブンで180℃、20分~25分程度焼きます。
④焼き上がったら、冷まします。


⑤パウダーシュガーに水を混ぜてアイシングを作ります。柔らかくなり過ぎないように。スプーンなどで垂らして模様を描きます。

  焼く時に注意したいのは、20分とか、25分というように決められた時間にとらわれず、自分の目で焼き色を見てオーブンから出すことです。あとは焦げすぎないようにアルミホイルで覆って調整するとか、焼き色にはこだわります。今回は25分で焼いてみましたが、途中少しアルミホイルで覆って焦げすぎないようにしました。全体に優しい焼き色に仕上がりました。

まとめ

小麦粉を変えたことが良かったのか、しっとりした焼き上がりのマフィンになりました。甘さ控えめの生地ですが、アイシングを掛けているのでちょうど良い甘さになりました。プレーンマフィンは素材の良し悪しがそのまま味に出ると思います。たまには基本に戻ることも大切ですね。

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