コーヒーのお供にマフィンを!

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こんにちは。今日はいきなりスイーツの話です。「わしはコーヒーを飲むときは余計なものはいらんのじゃ」という方もいらっしゃるでしょうが、コーヒーを飲むためのスイーツ、スイーツを楽しむためのコーヒーがあっても良いのでは。そんな時にお薦めなのが「マフィン」です。家カフェNagomiでは色々なマフィン作りにも挑戦していきます。マフィンの良さは、なんといっても作るのが簡単なこと。それに基本のレシピを習得すれば、中に入れる具(?)やトッピングで色々な味が楽しめます。道具もほとんど百均で揃います。では、早速マフィン作りにトライしたいと思います。

基本のマフィン

この基本っていうのが一番難しい!世の中にはマフィンの作り方なんて腐るほどあるわけですが、よくよく見てみると、手順や注意点は書いてあることがほとんど同じです。一番悩むのは材料の分量がレシピによって違うこと。いったいどれが正しいのだろう?おそらく完璧な正解は無くて、好みの問題なのだと思います。そこをあえて、理由を付けて基本分量を決めたいと思います。この基本分量の中で粉の種類を変えたり、ココアや抹茶パウダーなどを混ぜて味をつけることもできます。

マフィン基本材料とその分量(直径7センチ×6個のマフィン型使用)

■バター/50g これは市販されている無塩バターが200gなので、4回作るのに分けやすいから。

■卵/1個 これは1個の次は2個なので一番融通が利かない!

■薄力粉/ 120g 素朴な味にしたいときは全粒粉を混ぜる。総量は変えない。

■砂糖/ 80g 薄力粉と砂糖で200gと覚えやすい!

■ベーキングパウダー/ スプーン1杯弱 ■塩/ 少々(ひとつまみ)

■豆乳/ 50cc~100cc 牛乳を使うレシピが多いが、僕は普段豆乳を飲んでいるので。粉のかたさや混ぜる具材の水分量に合わせて調整する。生地に味を付けたいときには、コーヒーや果汁に変えることも。

■バニラエッセンス/ 3滴くらい。生地に他の味をつけるときや、具材の香りを楽しむ時には入れない。

焼く時に注意したいのは、20分とか、25分というように決められた時間にとらわれず、自分の目で焼き色を見てオーブンから出すことかな。あとは焦げすぎないようにアルミホイルで覆って調整するとか、焼き色にはこだわります。何事も基本が大事。色々混ぜたくなる気持ちをぐっと抑えて、まずは基本のマフィンを習得したいと思います!!

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