伊予柑ジャムのマフィン

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こんにちは。
今日は愛媛産の伊予柑が手に入ったので伊予柑のマフィンを作ってみました。果物をマフィンに使用する時は、ジャムにしてフィリングとして生地の真ん中に入れたり、そのまま生地の上にのせたりすることが多いのですが、今回はジャムにした伊予柑を生地に混ぜ込む方法で作ってみました。

<伊予柑マフィンの材料(直径7㎝・6個型)>
バター50g、砂糖80g、薄力粉120g、ベーキングパウダー小さじ1(4g)、卵1個、塩少々、豆乳50㏄、豆乳ヨーグルト50g、伊予柑2個(ジャム状にして60g使用。)
パウダーシュガー20g

<作り方>

①伊予柑のジャムを作ります。伊予柑の皮を剥いて、重量の半分程度の砂糖をかけて1時間ほど置きます。その後、とろみがでるまで火にかけて煮詰め、冷蔵庫で冷まします。

②マフィン生地を作ります。オーブンは180℃で予熱しておいてください。
室温で柔らかくしたバターを泡立て器で混ぜ、白くなったところに砂糖、卵を少しずつ入れていきます。そこにあらかじめ混ぜ合わせておいた小麦粉(薄力粉)、ベーキングパウダー、塩を三分の一ずつ入れていきます。豆乳と豆乳ヨーグルトを投入して固さを調整します。(牛乳とヨーグルトでも構いません。)いつもは豆乳のみを使用することが多いですが、今回は生地に少し酸味を付けたいのでヨーグルトも入れてみました。

③生地に伊予柑ジャムを混ぜ込みます。

③完成した生地をマフィン型に入れます。


④オーブンで180℃、20分程度焼きます。
⑤焼き上がったら、冷まします。

⑥パウダーシュガーをティースプーン2杯程度の水で溶き、アイシングを掛けます。

<まとめ>

生地に伊予柑ジャムを混ぜ込むことで、春らしく爽やかな香りに包まれたマフィンが出来ました。一口食べると、伊予柑の甘酸っぱさがお口の中に広がります。苺やブルーベリーなど他の果物でも試してみたくなりました。

伊予といえば、若い頃、松本伊代さんの追っかけやってたなー。今となってはそれも青春の甘酸っぱい思い出です。



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