自家製ドリップバッグコーヒーを作ってみました

coffee

こんにちは。今年も残すところわずかになりましたね。
さて、今日は「自分でドリップバッグコーヒーを作る」というテーマで書きたいと思います。
みなさんは仕事場で、どのような方法でコーヒーを淹れていますか? 美味しいコーヒーが飲めてますか?
美味しいコーヒーがいつでも飲めるカフェが同じビルにある、とかオフィスに高性能なコーヒーメーカーがある、という人はラッキーですね。
僕は会社のオフィスでコーヒーを淹れる時は、さすがにドリッパーやサーバーを使って本格的に淹れるのは気が引けるので、市販のドリップバッグコーヒーを使っていました。以前、市販のドリップバッグコーヒーの味には限界があるのではないか、という記事を書いたことがありましたが、それなら自分でドリップバッグコーヒーを作ってみることにしました。
でも、ドリップバッグ用のフィルターって売ってるの?ということでカップに引っ掛けるフックが付いたフィルターを探していたのですが、意外と身近で見つけました。イオンで売っている「トップバリュー・ドリップコーヒーフィルター」30枚入り275円です。

中身はこんな感じです。

裏に使い方が図解で描かれています。初めにカップにフックを引っ掛けて固定し、次にコーヒーの粉を入れ、そこにお湯を注ぐというのがこのフィルターの使い方です。


そもそもドリップバッグは、コーヒーを豆から挽いたり、フィルターをセットするのが面倒な人が使うものだと思うのですが、ドリップバッグに自分で粉を入れる、という手間のかかる行為に違和感があります。このドリップフィルターですが、どうも家で使うことを想定しているようです。でも、家で淹れるのなら普通のドリッパーとフィルターで良くない?と思ってしまいます。でも口を閉じることが出来ないので持ち運びは想定されていないようです。どんな状況で使うことを想定しているのかよく分からないし、どれくらいのニーズがあるのかよく分からない商品ですが、私のように自分でコーヒーを挽いてオフィスなどに持って行きたいという者にはありがたい商品です。口が閉められたら尚良いのですが。販売中止にならないことを祈ります。

<使い方>
① まず、お好みのコーヒー豆を挽きます。


② 次にフィルターをカップにセットし、スプーンで粉を入れます。


③ カップからフィルターを外します。口をクリップなどで閉じます。あまり格好良くないですが、これが一番手っ取り早いです。


④ このままですと、香りが漏れてしまします。タッパーなど密閉できる容器に入れます。


コーヒーの淹れ方は、市販のドリップバッグと同じ要領です。
この自家製のドリップバッグコーヒーを使うと、ドリッパーを使うのとほとんど同じテイストが味わえます。
今では、コンビニで100円出せばそこそこ美味しいコーヒーが飲めますので、ここまでする必要があるのか、と言われれば返す言葉がありませんが、自分好みのコーヒーを職場でも飲みたいという方にはお勧めです。

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