田園調布のギャラリーとカフェ

coffee cups

こんにちは。やっとギャラリーや美術館も普通に営業再開してきました。うれしい限りです。

さて、今日は田園調布駅東口にある器・ギャラリーたち花で開催されている「中里浩子(器)+菅原智子(平面)ふたり展を観てきました。お二人の作品に共通するのは、艶消しの乳白色のベースに柔らかく温かみのある色がふわっと溶け込むような素材感です。器と平面のマッチングが素晴らしく、そのままセットにして部屋に飾りたい!このお二人は昔からの友人とかではなく、ギャラリーのオーナーがそれぞれの作品の色や雰囲気からカップリングしたそうです。中里さんの器は植物をモチーフにしているのか、オーガニックでかわいらしい形をしています。花器が多かったのですが、コーヒーカップもありました。いやー、コーヒーカップもかわいい!

 

このふたり展は6月20日まで開催されています。

ギャラリーたち花を後にして、次に向かったのは同じく田園調布駅の西口にあるカフェ「ペリカンコーヒー」。味のある古民家を改装したカフェですが、驚いたのは、新コロナウィルス対策が徹底していたこと。店に入る時に、色々な注意事項(マスクの着用やアルコールによる消毒、滞在制限時間など)が書かれた紙をもらい、カップは全て使い捨ての紙器になっています。これぐらい徹底して万全の体制でオープンしたんだろうな、と意気込みを感じました!ブレンドコーヒーをオーダーしましたが、味はすっきりとした中にもフルーティーさとコクが相まって美味!僕好みの味でした。

 

ギャラリーやカフェに普通に行ける日常がどれだけ貴重なものか、実感した午後のひとときでした。

 

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