コーヒードリッパーについて/コーヒーを淹れる道具たち2

coffee

ハンドドリップに欠かせないのがコーヒードリッパー。大きく分けて台形型と円錐型があります。素材はプラスチック製や、陶器製、金属製があります。僕が普段使っているのは円錐型の代表作「ハリオV60(プラスチック製)」です。底に空いている穴が大きいため、お湯があまり長い時間溜まらず、抽出時間が台形型と比べるとやや短いです。すっきりした味が好きな人には良いかと思います。僕は注ぐお湯の量を少なくしてやや抽出時間を長くとることで味の調整をしています。難点は円錐型のペーパーを売っているお店が少ないこと。100均にも置いてない。陶器製や金属製のものは使ったことが無いので、素材の違いによる味の違いは分かりませんが、おそらく変わらないんだろうなと思います。

 

そしてもう一つが、同じくハリオのステンレスメッシュドリッパー。こちらはペーパーが要りません。(ペーパーを切らしている時に代打で使うことが多い。)ペーパーと比べるとメッシュが荒いので、粉の細かい粒子が出てきます。味にコクが出ますが、ちょっと舌ざわりがざらっとした印象になります。オイル分が濾されないので、しっかりした濃い目の味を楽しみたいときに使うと良いと思います。同じ豆でもドリッパーを変えると味が全く変わりますね。

V60円すい形ドリッパー-HARIO株式会社
世界のバリスタに認められている「V60」円すい形ドリッパーの紹介ページ。「V60」はカンタン・シンプル・楽しく、そして美味しい!の特長を、イラストと動画を使って解説。コーヒー豆の味をストレートに抽出すると評価を得ています。



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