HARIOコーヒーサーバーについて/コーヒーを淹れる道具たち3

coffee

こんにちは。今日はコーヒーサーバーについて書きたいと思います。僕は、ハリオV60コーヒーサーバー450を使っています。底に向かって直線的に広がるすっきりした、飽きのこないベーシックなデザインが気に入っています。コーヒーサーバーもメーカーによってデザインが違いますが、ドリッパーほど、デザインの違いが味に影響を及ぼすことはなさそうです。サーバーの代わりにビーカーを使っているカフェもありますね。450は、コーヒー1~3杯用です。同じシリーズで700、1000というサイズ違いがあります。そのまま電子レンジにかけて温めることが出来ます。(僕は電子レンジを持っていないので使うことは無いです。)黒いプラスチック製の蓋がついているのですが、注ぎ口の細かいスリットが何のためにあるのかは謎です。もしかしたら、紅茶など葉のある飲み物を入れた時のことを想定しているのだろうか?

サーバー V60コーヒーサーバー 耐熱ガラスのHARIO

コーヒーサーバーの役割ですが、当然のことながら、ドリッパーから滴り落ちるコーヒーを受けて溜めることです。1杯だけ淹れる時には、直接カップで受けることもありますが、複数杯淹れる時には、サーバーが無いと、均等に濃さを調整するのは至難の業です。急須でお茶を入れるように、ドリッパーを移しながら、少しずつ違うカップにお湯を注ぐという超面倒なことをしなくてはなりません。(たまにサーバーが無いときにやりますけど。)もうひとつの利点は、分量が分かることです。豆と水の分量を厳密に計ってコーヒーを淹れたい時には目盛りは重宝します。

コーヒーは淹れたてと、少し冷めた時では味が変わっていきます。サーバーで少し味を落ち着かせると、香りが際立つことがあります・。少し冷ましてからコーヒーを味わう、というのも良いものです。これからの季節、アイスコーヒーを作るのに、そのまま冷蔵庫に入れるという使い方もできます。



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