緊急事態宣言下、チーズクリームマフィンを作ってみました。

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新年、あけましておめでとうございます。

いよいよ2021年がスタートしました。

と、思ったらいきなりの緊急事態宣言発令!

でも僕自身も、世間全般も昨年の春のような慌てた雰囲気は無く、良いのか悪いのかそれほどマインドも行動も大きく変わっていない気がします。でも、発生者数や拡散スピードは昨年よりひどい状況ですし、僕は今回の方が気を付けないとまずいな、と感じています。

前回は、「ステイホーム」の楽しみ方のひとつとしてご家庭でお菓子を作る人が増え、スーパーマーケットから小麦粉やバターなどの製菓材料が消えるという事態になりました。万が一に備えて今のうちに必要なものは買っておこうとスーパーに行きましたが、製菓材料や、お米、それにマスクや消毒用アルコールも十分棚にありました。どうやら前回のようなパニックにはならないようでちょっと安心しました。ニューノーマルのライフスタイルが定着しつつあるのかもしれませんね。

さて、今日はこれからのテレワークに備えて家で食べるお菓子を作っておこう、ということで「チーズクリームマフィン」を作ってみました。

チーズクリームを入れたマフィンは、ココア風味のマフィンやバナナマフィンと並び定番だと思いますが、僕は定期的に食べたくなります。

作り方は基本的なマフィンの生地に、フィリングとしてチーズクリームとオレンジマーマレードを入れるものなのですが、トッピングにクランブルをのせて焼くことにしました。

チーズクリームは、市販のクリームチーズにパウダーシュガーを混ぜ合わせて作ります。

チーズクリームと柑橘系ジャムの組み合わせは相性抜群でまず失敗することが無く、安心できます。

フィリングを入れる時に気を付けたいのは、下に敷く生地をあまりたくさん入れ過ぎないことです。上にのせる生地が少ないと生地が膨らんだ時にフィリングがはみ出すことがあります。

クランブルはアーモンドプードルと薄力粉、砂糖、バターを手で混ぜ合わせて作ります。

早速試食してみました。

クランブルのサクサクとした食感としっとりした生地のコントラスト、チーズクリームとマーマレードのさわやかな甘さが相まって、やはり期待を裏切らない美味しさでした。

コーヒーは、タンザニア産の豆をシティローストにしたものを合わせてみました。深煎りの割にはあまり苦くなく、ほのかな酸味があり、マフィンとのマッチングも良かったです。

この記事を書いている時点では緊急事態宣言は首都圏のみの発令ですが、今後他の地域にも広がるようです。昨年の春は「どうやってステイホームを快適に過ごすか」ということが話題に上ることが多かったように思いますが、今回はどうなんでしょうね?

いずれにせよ、「自分の身体は自分で守る」という気持ちが大事だと思います。これはコロナだけではなく、あらゆるリスクから自分の身を守るということなんだろうな、と思います。そういうライフスタイルが本当の意味での「ニューノーマル」になればいいのですが。

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