みんな大好き!まったり美味しい完熟バナナマフィン

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こんにちは。
まだまだ暑い日が続いておりますが。今日はちょっと季節を先取りして温かいコーヒーによく合うバナナマフィンを作ってみました。

バナナは熟すと、皮に「シュガースポット」と呼ばれる茶色い斑点が出来てきます。このシュガースポットが出来ると甘みが増し、食べ頃となりますが、普通の売り場でバナナを買って帰ると、このシュガースポットが出来るまでに2,3日掛かります。
スーパーマーケットの青果売り場には、賞味期限が短くなった野菜や果実を値引きして売っているコーナーがあります。さすがに鮮度の落ちた野菜を買う気にはなりませんが、果物の中にはちょうど食べ頃になったものが売られていることがあります。
今回はすぐにバナナをマフィンに使うので、あえて安くなった完熟バナナを購入して使用しました。
食べ頃なのに安い!ちょっと得した気分ですね。
私はバナナに限らず、キウイやパイナップルなどトロピカルフルーツは完熟の方が美味しいと思います。

<バナナマフィンの材料(直径7㎝・6個型)>
バター50g、砂糖80g、薄力粉120g、ベーキングパウダー小さじ1、卵1個、塩少々、豆乳80㏄、完熟バナナ1本、製菓用チョコチップ適量
<アイシングの材料>
パウダーシュガー20g、ココア少量、水小さじ1

<作り方>

①マフィン生地を作ります。オーブンは180℃で予熱しておいてください。
室温で柔らかくしたバターを泡立て器で混ぜ、白くなったところに砂糖、卵を少しずつ入れていきます。そこに小麦粉とベーキングパウダー、塩を三分の一ずつ混ぜ合わせていきます。

 

バナナは2~3㎝にカットして、フォークなどでつぶしておきます。

 

生地にバナナとチョコチップを混ぜ込みます。この時、豆乳で粉の柔らかさを調整していきます。
②完成した生地をマフィン型に入れます。
③オーブンで180℃、20分~25分程度焼きます。
④焼き上がったら、冷まします。


⑤パウダーシュガーにココアパウダーと水を混ぜてアイシングを作ります。この時、柔らかくなり過ぎないように水の量を調整しながら、スプーンなどで垂らしてゆっくりと落ちる固さにします。冷ましたマフィンの上にアイシングを掛けて仕上げます。

<まとめ>

色々なバリエーションがあるマフィンの中でも、バナナマフィンは定番中の定番です。
しっとりとした生地を口に含むと、完熟バナナのまったりとした甘い香りが口中に広がります。
チョコチップとココア味のアイシングが相まって、ちょっと濃い目のコーヒーと相性抜群です。

余談ですが、完熟のバナナを見る度に、子供の頃に見た松竹新喜劇の中で、藤山寛美さんが「バナナは皮が茶色になったくらいが美味しい」みたいなことをおっしゃっていたのを思い出します。古き良き昭和の思い出ですね。


 

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