初夏のさわやかスイーツ「甘夏のマフィン」2種

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こんにちは。だんだん暑くなってきましたね。今日は夏らしいさわやかなスイーツを作ってみました。夏の柑橘類と言えば、甘夏(あまなつ)です。この甘夏を使ったマフィン2種類を紹介したいと思ます。

ひとつ目は、チーズクリームと甘夏のマフインです。

これは、先日紹介した基本のマフィンに、フィリングとしてチーズクリーム(クリームチーズ100gにパウダーシュガー20gを混ぜたもの)を入れ、その上にむいた甘夏をそのままのせて焼いています。仕上げにパウダーシュガーのトッピング。甘夏の少し苦みのある甘酸っぱさと、チーズクリームがマッチして初夏らしいさわやかなマフィンになりました。フィリングやトッピングの組み合わせを考える時は、口に入った時のハーモニーをイメージしますが、このマフィンではクリームチーズと柑橘類に共通する「甘酸っぱさ」がテーマになっています。浅煎りのフルーティなコーヒーとの相性抜群です。

ふたつ目は、カカオ風味の甘夏マフィンです。

一見、プレーンなマフィンに見えますが、生地を2種類使っています。基本のマフィン生地を半分づつに分け、ひとつにココアを混ぜ込みます。その上にチーズクリーム、さらに、甘夏をジャムにしたものをのせ、最後に残りの基本生地をのせて焼きます。スイーツではチョコレートとオレンジの組み合わせはよくありますが、甘さ×酸っぱさの相乗効果で濃厚な味わいになります。ちょっと濃い目のコーヒーを淹れて楽しみたいマフィンです。

余談ですが、マフィンって中にフィリングを入れずに作るといわゆる「カップケーキ」の形になるのですが、フィリングを入れると、その部分が膨らまず、周りから生地がはみ出して膨らむため、キノコ型になるんですね。

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